後ろ手縛り、胡坐縛り、宙吊りなど伝統的縄技と、蝋燭責め・鞭・猿轡などSM調教要素満点の作品集

メスの牢獄3 杉本蘭

【苦痛・脚・浣腸】白肌に紅い蝋が滴る緊縛の美と被虐の悦び。杉本蘭が肉体と精神の境界を演じ切る、メスの牢獄シリーズ屈指の倒錯ドラマAV動画。 出演:杉本蘭

作品概要

倒錯魔の罠に捕らえられ、女たちが陥った性の魔窟。 竹馬磔バイブ悶絶! 蟹股開脚浣腸! 両鼻煙草責め! 白い柔肌に滴り落ちる紅く熱い蝋の責め! 息を荒げ、苦痛の呻きをもらしながらも被虐の悦びに目覚めていく女たち。

レーベル
シリーズ
メスの牢獄
監督
女優
杉本蘭
特徴
苦痛 浣腸 バイブ 悶絶

口コミレビュー

史上最高の逝き
森田晋作品史上最高の逝きっぷりを堪能できます。 杉本蘭さんを最近になって知りましたが、私の知る中では最高のAV女優さんです。 元バレーボールのアタッカーで170cmの長身で色白なうえにスタイル抜群。 ブルマ世代なのでブルマ姿が見てみたいです。 彼女を知って以来、旧作をダウンロードしまくりました。
縛り、蝋責め、バイブ責め
ほとんどが、縛り状態から蝋責め、バイブ責めの状態で、飽きるかと思ったが、なぜか見入ってしまう。後半はアナル責め、浣腸もする姿がそそられる。乳首は、蝋で真っ赤になるくらいか責めていないのが残念、もう少し責めてもよかったかな

編集部による解説

鉄格子に囲まれた静寂と湿潤な空気の中、女たちが逃げ場のない欲望の檻に閉じ込められていく。メスの牢獄シリーズ第3弾は、肉体と理性が削がれていく過程そのものを芸術的に切り取る。苦痛と快楽が溶け合う閉鎖空間のなか、背徳を見つめる視線は冷たくも美しい。絡み合う鎖の音、蝋の滴る瞬間、沈黙さえも演出の一部として緊張を生む。視聴者は、ただ責めを観る者ではなく、被虐の輪に引き込まれる共犯者として、その緊密な世界に立ち会うことになる。

長身で端正な肢体をもつ杉本蘭は、レビューでも「史上最高の逝き」と評された圧倒的な表現力で作品を牽引する。元アスリートらしい均整の取れた身体に、無垢な表情と艶めいた呻きが交錯し、支配と服従の境界を曖昧にする。ブルマ世代を思わせる健康的な肉感と、縛られた状態での背筋の張り、その一点ごとの震えが観る者の視覚フェチを刺激する。白肌が紅の蝋に染まるほどの痛覚演技は、肉体そのものが感情を語る装置として機能している。

本作のプレイ構成は、縛り・蝋責め・バイブ責めを主軸に展開。竹馬磔での全身拘束、蟹股のままに与えられる浣腸、さらに両鼻煙草責めという倒錯的なギミックが視覚と嗅覚を貫く。声を押し殺そうとするほどの羞恥と、支配下で芽生える陶酔。紅い滴が滑るたび、柔肌が僅かに痙攣し、痛みを超えた官能が表情に滲む。緊縛AVならではの「耐える美学」を極限まで追求し、そのリアリズムがフェチ層のみならず映像表現としても深い印象を残す。

アートビデオがこのシリーズで一貫して描くのは、「苦痛の中の陶酔」という倒錯の美学だ。森田晋監督は、過剰さではなく均衡を重視し、蝋の温度や拘束の角度までも演出の一部として設計。シリーズに通底するのは、肉体の支配と精神の解放を対比させる哲学的な構図である。硬質な照明、ミニマルな音響設計、極限の表情描写が融合し、SM作品としての深度を際立たせる。フェティシズムを芸術領域に引き上げる、まさにアートビデオらしい一作だ。

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